経過・・・




そうそう、下痢と首…


7・16 

腹の様子が変化したのを知覚する。


起きた時には腹痛が治まっており、寝ている間の出来事だった。


どのように経過に到ったかは、実感がない。


寝ている間に身体さんがいろいろやっていてくれたようだ。


試しにその日に、マックシェイクの衝動が来たので、試しに飲んでみる。 


それから、様子を伺ってみたのだが、全く下痢の兆候は出ず、復活を確信するも、その日は便通をもよおすことはなかった。 



そして次の日の朝、9日間ブリの、ブリブリ、固形のブリ、久しブリ…



下痢は見事に経過 

便はいつもの固形化




有り難うございます カラダ! 









 





私は基本的に病院のお世話にはならない。 


病院が嫌いというのもあるが、それよりも、必要でないから。 



それは、私の基本的な考え、「身体は決して無駄なことをしない」というものに基づいている。 


ある症状というのは、身体が必要があって、表出してくれているものであって、必要がなければ、症状は出ないわけである。 


ある種のバランスを身体が勝手に取ってくれる為にやっていることを、止めてしまったら身体はアンバランスのままどんどん時の中を流れていってしまう。 


止める行為というのは、基本的に薬ちゃんの役目である。 
(まあ、薬ちゃんも時と度合いとモノがドンピシャで合えば、いいだろうが、なかなか難しい) 


そんな基本的考えで私は生きているので、病院さんのお世話にはなっていないしだいである。 


まあ、歯医者は行きますけどね~。 


でも、それもタイミング大切です。 


首がおかしくなったのも、ちょいと歯医者に行くタイミングを間違えたのも一つの要因だったり…


ということで歯医者に行く時は、安定しているときに行ったほうが良いです。



首…後は時間の経過を待つばかり…ちゃんと動かしながら… 


あせらない、あせらない






  





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プロフィール

Yasuchika Konno

Author:Yasuchika Konno
金野泰史
舞踊家/俳優/生躰研究家


1999年俳優を始め、2003年から舞踊(舞踏)・俳優・パフォーマンスアーティストとして活動を開始。音楽家、美術家、写真家など他ジャンルのアーティストとのコレボレーションも多々行う。
底辺から頂点に自身が日々稽古して探求する中で捉えた身体観、身体感覚を通しての表現を追求している。
2009年パフォーマンスグループ【KIUNJI】(キウンジ)を立ち上げる。現在は芸術企画【KIUNJI】としている。
また生躰研究家として「身体との付き合い方WS」も定期的に開催している。

このサイトでは、金野泰史、【KIUNJI】企画の公演情報や自身のステイトメント、また生躰研究家としての身体観や考え方をブログ形式でお知らせします。


公式サイトはこちら



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