帰還

昨日、ベトナムより帰ってまいりました。 


ベトナムでの映像の仕事は、本当にプロフェッショナルで暖かいスタッフの方々に囲まれて、充実した仕事をさせて頂きました。 

本当に心から、このチームで仕事をご一緒させていただけたことに感謝しております。 


映像の仕事がこんなにも面白く、楽しく、難しく、奥深く、なによりも皆様とのチームワークのおかげだと感じさせていただけたことが、自分にとってとても重要な収穫の一つでした。


本当に本当に有り難うございました。 



なんとも言葉が上手くまとめられないので、写真攻めします。(笑)




Ben thanh マーケット

Ben thanh マーケット

ここが、サイゴンで有名なBenthanhマーケット 
ここが、メインのロケ場でした。 計三日間くらいお邪魔したので、結構市場の人と顔見知りになれたと思います。

撮影時は市場の皆さんが、とても協力してくれて、助かりました。




may hotel

may hotel + 俺
ここは、全日お世話になったMayホテル。 三ツ星のホテルで、広くてビックリしました。 
今まで俺はこんなホテルに泊まったことは無いです。 



ベトナム の 道路

ベトナム の 道路 + ロクさん
ベトナムの道路の様子です。
ベトナムに行ったことのある人は分かるかと思いますが、凄まじいバイクの数。 
監督が言ってましたが、日本で見る一年分のバイクの量が、一日も経たないうちに見れるくらいの量です。 

それから、ほとんど信号がなく、バイクは逆走はするわ、歩道は走るわ、その中で自転車も一緒、徒歩も一緒。
なかなか素晴らしい交通状況で、俺は好きでした。 
道路を横切ることは、日本人には初めかなり苦労するかと思いますが、コツを掴めば何てこと無いです。
そのコツとは、自分の意思表示をしっかり持って、ゆったり堂々と渡れば問題ない。 みんな避けて行ってくれる。 
そんな風景を見て、ある種の思いやりのある国だと思いました。

ちなみに、運転しているのは、全日お世話になった、地元のスタッフのロクさんです。 
ロクさんの携帯電話の着信音が忘れられないし、最後まで本当に良くして頂きました。 
有り難うございました。ロクさん! 

スタッフの皆様

スタッフの皆様2

スタッフ 中西さん

スタッフの皆様です。 
一番上の写真から、ばんば監督、カメラ監督の原さん、VEの土橋さん、そしてコーディネーターのフーさん。
その下は、製作の牧野さん、音響の桑木さん
その下が、コーディネーターの中西さん
で、写真には載っていない、矢羽田くん。(ゴメンね~)

皆さん本当に有り難うございました。 ロールアップの時は、涙がこぼれてしまいそうでした。


マジェスティックホテル

マジェスティックホテル

そして最後は、5星ホテル、マジェスティックホテルと共演者のライちゃん。(日本人です)

ライはとっても興味深い人で、プロフェッショナルで、本当に俺としては助かりました。 
(相手役がどうしょもない女優とかだったら、本当にこのベトナムロケは厳しいことになっていたと思う、有り難うライ~!)  




と言う事で、まったくベトナムのことを知らないで行ってしまった俺なので、ライから頂いた、開高健「ベトナム戦記」を読みつつ、少しベトナムのことを勉強します。 


その成果はおいおいということで。 




あ~本当にいい仕事でした。



感謝




 


そうそう、大地の件なんですが、なんでしょうか? 私の思い過ごしかもしれませんが、やはり日本の大地は強いです。 

ベトナムに立ったときは、ある種の軽さを感じ、帰国したときは、吸い付くといった感じでしょうか? 湧き上がるというよりも、沈む感覚を覚えました。 


これは私が日本人であることにも由来していると思うのですが、確実に質感は違っておりました。 



と言う事で。 おやすみなさい。



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No title

Xin chao!!
これぐらいしかベトナム語知りませぬ。。
いいなー!!サイゴン!!

出会い、仕事、周り、環境、全てに感謝ですなー♪

No title

いいなおい!

ちと、後で詳しく聞きたい事ばかりであります!!

yucharyコメント有り難う!

> Xin chao!!

凄いね~、ベトナム語を一つでも知っているなんて!

サイゴン!!

俺にとって、とっても思い出深い街になったよ。 エネルギッシュな街だから、一度行ってみるのも良いかも。


「全てに感謝ですなー♪」 仰るとおりでございます。 


本当に、現地のスタッフの方々の優しさ、思いやりは、ベトナムという国を知る上で、とっても素敵な出会いでした。 


もう少しベトナムについて勉強していきますわ。


マコチン!


羨ましい想い…十分に伝わったわ(笑) 


また今度会った時に、話すよ。


プロフィール

Yasuchika

Author:Yasuchika
YASUCHIKA
舞踊家・俳優(+生躰研究家)


1999年より俳優を始め、2003年より踊り始め、2004年より、死んだら消える文化的かつ野性の身体観、生命観を学び始め、そのチカラを基とし、また蘇生させることを伴いつつ芸術表現へと転化させている。
2009年パフォーマンスグループKIUNJI(キウンジ)を立ち上げる。(2014 年より芸術企画として活動)
また2013 年より生躰研究家として「生きてるってどういうこと?」(=生因)や響命する身体を軸とし、身の持つ自然のチカラを活性させるワークショップや稽古会を行っている。
2017年9月舞踊家としての生前葬をソロ公演で行い、YASUCHIKAと改名し新たなスタートを切る。
また生躰研究家 金野泰史として「身体との付き合い方WS」も定期的に開催している。

このサイトでは、舞踊家・俳優 YASUCHIKA、【KIUNJI】企画の公演情報や自身のステイトメント、また生躰研究家としての身体観や考え方をブログ形式でお知らせします。


生躰研究家 金野泰史 稽古会 WorkShop(or lesson )案内はこちら


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