太古の始めから

風は吹いていた

つづいて今日に至る迄

風は吹いている

今日の風も 太古から

吹いていた風だ






私の生の師匠の本に書かれていた詩である。

何ともダイナミズムに溢れた詩である。

私は振り返ると、なんとも鈍感に風を感じていたことか…

私の感受性はあっちへ行ったり、こっちへ来たり。

しかし振り返ることなく今後はあっちへ行ったりこっちへ来たりしようと思う。


身に体した言葉と言うのは、印刷された文字になっていても、どうして分かるのだろうか?


残念ながら、縦書きに出来ないのが悔やまれる。

なので、あまり載せないようにします。


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歩くということ

  歩く

歩くという字は

少し 止まる 

と 書く。

あっちいったり

こっちいったり

することも

歩くこと。

http://ameblo.jp/youbuzz/

俺のブログを見て

勉強しろ

名古屋の大将

名古屋の大将。

Blog リンクしとくわ。


片足出して、片足出す。
両方同時に出したら、転んでまう。


どっちから出すかは、身体に聴け!

身体は囁いてる…あなたが気付かないだけ…


プロフィール

Yasuchika

Author:Yasuchika
YASUCHIKA
舞踊家・俳優(+生躰研究家)


1999年より俳優を始め、2003年より踊り始め、2004年より、死んだら消える文化的かつ野性の身体観、生命観を学び始め、そのチカラを基とし、また蘇生させることを伴いつつ芸術表現へと転化させている。
2009年パフォーマンスグループKIUNJI(キウンジ)を立ち上げる。(2014 年より芸術企画として活動)
また2013 年より生躰研究家として「生きてるってどういうこと?」(=生因)や響命する身体を軸とし、身の持つ自然のチカラを活性させるワークショップや稽古会を行っている。
2017年9月舞踊家としての生前葬をソロ公演で行い、YASUCHIKAと改名し新たなスタートを切る。
また生躰研究家 金野泰史として「身体との付き合い方WS」も定期的に開催している。

このサイトでは、舞踊家・俳優 YASUCHIKA、【KIUNJI】企画の公演情報や自身のステイトメント、また生躰研究家としての身体観や考え方をブログ形式でお知らせします。


生躰研究家 金野泰史 稽古会 WorkShop(or lesson )案内はこちら


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