おぼろげながらも・・・




前にも少し書いたのですが・・・ 


これ本当に「時」の流れが速くなっている気がします。 


動いていないと、本当にあっという間に時間が経過している。 


時の流れの根本的なスピードが速くなっていると感じるのです。


その時の流れに乗ってないと、「あれっ」って感じに時計の針は進んでいる。




とにかく動かなきゃいかんと思っております。 


「間に合う」そのテンポにどうも少し乗り遅れやすくなっている我輩。 


この時の流れと自分の流れをすり合わせないと、いろいろな部分で遅れが生じ、取り逃してしまう。 


そんな危機感があります。 



それを防ぐには、とにかく現実的に身体を動かすこと。 

思考をめぐらすよりも、実際に肉体を動かしておいたほうが、いいように感じます。 



情報を集めるにしても、パソコンより、実際の行動がより身に落ちた情報を得られる。 
(まあ、これは時の速度には関係なく、そうだと思いますが、今後はよりそうだと…)






そんな気がする近頃でした。 







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おおおお!!!!

焦ると事故るぞ~


確かに言ってる事はそうだと思う!





だが、しか~~~し




あなたには



あなたの時間軸があるよ~(笑)


沖縄にはね~

便利な言葉があるさ~




なんくるないさ~
(どうにでもなるよ)



よんな~よんな~
(ゆっくりゆっくり)



…ってな感じさ~


ドンと腰据えてれば大丈夫だって(笑)


無理に流れに乗る必要があるのかい?


流れを知ってれば、それで良いのでは?


動き続ける事は必要だけど、焦りは禁物だと思うよ~


好き勝手言ってゴメンね~


(^_^)

だはは…


ショーゲンさん、ご忠告ありがとうございます!


でもね~オイラはいかんせんグ~タラさんだで、すぐにサボルだわ~。

のんきにやっとったら、今の状態だで、スピードはマイペースを保っていたとしても、タコメーターは適性の数値をたたき出したい思っとります。

ガソリン注入あざ~す!


プロフィール

Yasuchika

Author:Yasuchika
YASUCHIKA
舞踊家・俳優(+生躰研究家)


1999年より俳優を始め、2003年より踊り始め、2004年より、死んだら消える文化的かつ野性の身体観、生命観を学び始め、そのチカラを基とし、また蘇生させることを伴いつつ芸術表現へと転化させている。
2009年パフォーマンスグループKIUNJI(キウンジ)を立ち上げる。(2014 年より芸術企画として活動)
また2013 年より生躰研究家として「生きてるってどういうこと?」(=生因)や響命する身体を軸とし、身の持つ自然のチカラを活性させるワークショップや稽古会を行っている。
2017年9月舞踊家としての生前葬をソロ公演で行い、YASUCHIKAと改名し新たなスタートを切る。
また生躰研究家 金野泰史として「身体との付き合い方WS」も定期的に開催している。

このサイトでは、舞踊家・俳優 YASUCHIKA、【KIUNJI】企画の公演情報や自身のステイトメント、また生躰研究家としての身体観や考え方をブログ形式でお知らせします。


生躰研究家 金野泰史 稽古会 WorkShop(or lesson )案内はこちら


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