正直しんどい…





不思議なもので、疲労が溜るとジャンクフードが食べたくなるのです。 

あれは何なんでしょうか?


不断嫌いな某有名なファーストフードなんかが食べたくなったり、カップラーメンがむしろ食べたくなったりするんです。

みなさんはどうですか?


理由を考えてみたんですけど、なかなかこれだって言うのが無いのですが、ちょいと思いついたのを。 




大きな怪我をした時や、風邪をひいた時なんかは、ごはん(白米)を食べないほうが良いというのがあるんですけど、その理由というのは、ごはんの栄養が強くてよろしくないということなんで、そういう時は蕎麦とかを食べるといいのですが、要は穀類が弱った身体には強いって言うことなんです。 

その強い生命の力を消化するのに、身体に浸透させるのに、体力が必要になってしまうということらしいのです。

だから、お粥とかにしたりするのだと思うのですが・・・


そこで、ジャンクフード。 

この話を参考にすると、身体が弱っている、疲労が溜まっている状態の時にジャンクフードを食べたくなるのは、ジャンクフードが、食物としての生命力が弱いということなのだと思いました。 

カップヌードルなんかは、生命力ところが、生命のかけらもない食べ物かもしれない…(疲労の溜った私はカップヌードルを勿論頂きましたけど)


また、身体が強い生命力のものを食べたくないと言っている時は、身体が弱っているということにも繋がる。 


それはまた逆に、ジャンクフードばかり食べていると身体が弱くなるとも言えると思います。





食するという事は、ある意味生命のやりとり。 


「いただきます」


あなたの命をいただきます。 


それは、エネルギーの奪い合いではなく、命と命の同化作用となるような、そんな食のあり方でありたいと思います。







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No title

普段忘れてしまいますが、命を戴いているという現実。
申し訳ない気持ちと、感謝の気持ちと、こころして!?
”いただきます”ですね。


たしかに、疲れていたりするとジャンクフードなど食べたくなりますね、、、。
先日もお話されてましたが、豆類をいただくと良い時期や、七草粥もそうですが、
昔からある風習って理にかなっているのだな~っと。

全ての源は、“食”ですね!!

生命をいただいたからには、全身全霊で動かねばなりませんね!!
当たり前の意識を持つことの大切さ、大変さが身に沁みます、、、。




おお!

それは言えてる!


俺の場合…


ジャンクフードを欲する時は、気分が灰色な感じだなぁ~(笑)

わけとしては

色彩がハッキリしてないから疲れずに、エネルギー補給が出来るからかも。


失礼ながら


食事ってより“エサ”的な感覚に近い。


身体的な元気や思考力低下してると、手っ取り早さもあり 欲するのかもしれないさ~

(^_^;)

でもね

バーガーレストランとかで食べる時は、気持ちも充実していたりするなぁ~。


同じハンバーガーでも、ジャンクフードとしてのハンバーガーと
調理されたハンバーガーとでは全く違う気がするよ。


(^_^)

ショーゲンさんコメントありがとう!



エサ的な感じ・・・ よう分かりますわ(笑)


飢えを知らない俺らからしか出てこない感覚かもね~。 



バーガーレストランのバーガーは違うわさ~ね!  


旨いとこあるなら、今度連れてってくんさい! 
















プロフィール

Yasuchika Konno

Author:Yasuchika Konno
金野泰史
舞踊家/俳優/生躰研究家


1999年俳優を始め、2003年から舞踊(舞踏)・俳優・パフォーマンスアーティストとして活動を開始。音楽家、美術家、写真家など他ジャンルのアーティストとのコレボレーションも多々行う。
底辺から頂点に自身が日々稽古して探求する中で捉えた身体観、身体感覚を通しての表現を追求している。
2009年パフォーマンスグループ【KIUNJI】(キウンジ)を立ち上げる。現在は芸術企画【KIUNJI】としている。
また生躰研究家として「身体との付き合い方WS」も定期的に開催している。

このサイトでは、金野泰史、【KIUNJI】企画の公演情報や自身のステイトメント、また生躰研究家としての身体観や考え方をブログ形式でお知らせします。


公式サイトはこちら



金野泰史 稽古会 WorkShop(or lesson )案内はこちら


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