【ポン】

何のことだと思われるでしょうが、一つ勧めて頂きたいと思ってます。

「ポン」とは新しい癌の呼び方です。

あるお医者さんが、自分の患者に対して、癌を「ガン」と呼ぶのではなく「ポン」と呼ぶように、医者も患者もしたところ、癌の治癒率が上がったとデーターが出たとのこと。

それから、そのお医者さんは癌を「ポン」と呼ぶように推奨し、「ポン」を広めるべく活動しているとのこと…




人間のイメージまたは思い込みと言うのは、凄い力を持ってます。

癌と聞いたら、=不死の病と皆さんイメージするでしょう。
しかし、それが癌を大きくする、進行させる、死に近付ける原因の一つかもしれない…


「ガン」…その言葉の響きは私達の良くない方向性のイメージを喚起させるに相応しいほどマッチしている、その響きを繰返せば繰返すほど、癌は癌として、患った方に認識され成長するでしょう。



だから「ポン」


胃ポン、大腸ポン、口頭ポン、乳ポン…

無論、癌であることに変わりはないが、大分癌の今までのイメージが変化してきませんか?


それが、重要なんです。どう病を迎え入れるか…


最後に、一つ。

僕は「人は寿命で死ぬ」そう信じてます。


人は病では死なない
寿命で死ぬ

コメントの投稿

非公開コメント

No title

いいことなんだねぇ。
ポン、、、よんでいて 「ニュウポン」が一番うけた。
癌癌・・・・これってぽんぽんだねv-12 お腹もポンポン。

人は二度死ぬ

人は 二度死ぬ という言葉

これは 肉体が滅びても

魂は その人の周りの人たちの中で

生き続ける ということです。

つまり

肉体は 寿命で死ぬが

人間は 死なない

そんな 考えはどうでしょうか?

そろそろ けいいちさんの

味噌カツ くいたいんじゃない?

名古屋の大将より

名古屋の大将!

comment有り難う!

「人は死なない」

生の在り方が変わるだけ…

でも死は絶対的に「悲しい」


少し前に、バイトの同僚が死んでね。あんまり仲良くはなかったけど、30歳の誕生日の何日か前に、婚約者を残して死んだよ。

死に顔は、いつも現場で会う時みたいにしかめっ面して死んどったわ…

スピリチュアルや霊界やら、なんやかんや言ってもよ、やっぱり死は絶対的に悲しいわ。

生ききって死ないかん!
だでよ、俺の肉親、ツレ達、繋がりをもった人達にはみんな生ききって死んでもらわなかん!


そう強く思ったわ。


『 溌剌と生きる者にのみ

深い眠りがある

生ききった者にだけ

安らかな死がある 』







けいいちさんのカツはまだ先だわ。

まだ俺は今年を終わらせれんわ。


プロフィール

Yasuchika

Author:Yasuchika
YASUCHIKA
舞踊家・俳優(+生躰研究家)


1999年より俳優を始め、2003年より踊り始め、2004年より、死んだら消える文化的かつ野性の身体観、生命観を学び始め、そのチカラを基とし、また蘇生させることを伴いつつ芸術表現へと転化させている。
2009年パフォーマンスグループKIUNJI(キウンジ)を立ち上げる。(2014 年より芸術企画として活動)
また2013 年より生躰研究家として「生きてるってどういうこと?」(=生因)や響命する身体を軸とし、身の持つ自然のチカラを活性させるワークショップや稽古会を行っている。
2017年9月舞踊家としての生前葬をソロ公演で行い、YASUCHIKAと改名し新たなスタートを切る。
また生躰研究家 金野泰史として「身体との付き合い方WS」も定期的に開催している。

このサイトでは、舞踊家・俳優 YASUCHIKA、【KIUNJI】企画の公演情報や自身のステイトメント、また生躰研究家としての身体観や考え方をブログ形式でお知らせします。


生躰研究家 金野泰史 稽古会 WorkShop(or lesson )案内はこちら


最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード