もしも


今日は久々に古巣の俳優仲間と会った。


彼とは激しい稽古を共にした、戦友みたいなものである。 


よくしゃべる男で、軽くてとても面白いし、勉強になる人物だ。 


そして彼は古巣を抜け出して今新たな道を歩み始めている。 


近々彼と一緒に、俳優としての活動もして行こうと思っている。 


彼はバリバリ俳優業をしているので、私が足を引っ張らないようにしないとと思わされる。 



彼から古巣の件でいろいろと話を聞いたのだが、私が許せないと思うことが多々あるエピソードだった。 


「もしも・・・私が古巣に残っていたら・・・」


そんな想像をしてしまった。 


よく世間でも言われることだが、人生には「もしも」がない。 


その「もしも」の無さに、久々に苛立ちを感じてしまった。


未来に向かう「もしも」 過去に向かっている「もしも」 


もしこの「もしも」が無かったら・・・ 


その想像も「もしも」か・・・(笑) 



「もしも」=妄想・・・?  だとしたら、私は妄想をなるべく無くして生きて生きたいと思いました。









 







人は自然に前に進めてもらっていて、しかも動く(イゴク)ことが出来る。









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プロフィール

Yasuchika

Author:Yasuchika
YASUCHIKA
舞踊家・俳優(+生躰研究家)


1999年より俳優を始め、2003年より踊り始め、2004年より、死んだら消える文化的かつ野性の身体観、生命観を学び始め、そのチカラを基とし、また蘇生させることを伴いつつ芸術表現へと転化させている。
2009年パフォーマンスグループKIUNJI(キウンジ)を立ち上げる。(2014 年より芸術企画として活動)
また2013 年より生躰研究家として「生きてるってどういうこと?」(=生因)や響命する身体を軸とし、身の持つ自然のチカラを活性させるワークショップや稽古会を行っている。
2017年9月舞踊家としての生前葬をソロ公演で行い、YASUCHIKAと改名し新たなスタートを切る。
また生躰研究家 金野泰史として「身体との付き合い方WS」も定期的に開催している。

このサイトでは、舞踊家・俳優 YASUCHIKA、【KIUNJI】企画の公演情報や自身のステイトメント、また生躰研究家としての身体観や考え方をブログ形式でお知らせします。


生躰研究家 金野泰史 稽古会 WorkShop(or lesson )案内はこちら


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