War is over ! If you want it! Happy Xmas,Mr. and Ms.

 


メリー・クリスマス ミスターローレンス! www
戦場のメリークリスマスのビートたけしの写真でもアップしようかと思うが、探すの面倒なので、やめておきます。


ということで、クリスマスと言えば、やっぱりタイトルに挙げたものでしょ!

SNSでもこの文言は挙げたし、それ以外にもこのブログで幾度も挙げてきた言葉であり、歌であり、音楽。





ジョン・レノンの魂。

War is over !  If you want it! 

もしあなたが望めば、戦争は終わる



これは今でもそう思うし、そうしていきたいし、戦争を終わらせたい。

でも、もうただ望んでいるだけでは駄目だということ。

戦争や内戦のニュースを知って、「やめろ!」と「やめてくれ!」と祈ったり、言ったり、たとえデモをしていても(行動にしているだけで、全然一歩進み始めているし、その行為ももちろん大事だと思うのだが・・・)変わらないということ。 
変えられないということ。

じゃあ、変えるために何をするかってことになるのだが、まずやっぱり勉強するしかないわけだ。

賢くなるしかないわけだ。 まず知っていくこと。 軍産複合体の、軍需産業の構造、世界のパワーバラス等々、何をリアルとするかは色々なレイヤーがあるのだが、色々なレイヤーについて、自分の言葉でアウトプットすること、語れるということがまずは大事だとしみじみと感じている。

短絡的になるのではなく、論理的にじっくりと多角的に多層的に物事を判断していく能力。

もちろんそこに感情が乗ってもよいのだが、それに振り回されることなく、注意深く見定めていくこと。



何故だかよく分からないが、今日「もののけ姫」をもう一度見直していた。

アシタカは「曇りなき眼(まなこ)で見定める」と言う。

その曇りなき眼って何だろう?って。

それは、先に挙げた、短絡的に感情に振り回されることなく、しっかりとそのレイヤーの論理にのっとっても語れる賢さを身に着けていくことからしか始まらないのかもしれないと思っている。
出来る限り、実際に自分の目で見て、感じて、考えて、アウトプットしていく。

アシタカも、タタラを踏んだ。 自分の中で違うと感じていることでも、体験し、その現場の人々の声を聞き、抗えない流れに感情がいきり立つも、ぐっと堪え、その中に身を投じてみる。


もちろん人は様々な役割があり、その人それぞれの見方、立ち居地で見定めていけばいいと思う。
そして、出来れば、その自分の見方、立ち居地も客観視出来るように、賢くなっていく必要はあると思う。


私もまだまだ本当に愚かな者でしかないが、それに対し劣等感を感じることもなく、その今のありのままで、謙虚に、出来るだけ客観視した上で、物言って行きたいと思うし、知識の多い少ないは置いといて、皆が思っていることを発言できる空気を作れる者になり、場を作れる者になっていきたいと、これを書きながら思い始めている。

ふ~やることいっぱいあるな。 


どの道のんびりはあんまりwwしてられんということだわ。 






プロフィール

Yasuchika

Author:Yasuchika
YASUCHIKA
舞踊家・俳優(+生躰研究家)


1999年より俳優を始め、2003年より踊り始め、2004年より、死んだら消える文化的かつ野性の身体観、生命観を学び始め、そのチカラを基とし、また蘇生させることを伴いつつ芸術表現へと転化させている。
2009年パフォーマンスグループKIUNJI(キウンジ)を立ち上げる。(2014 年より芸術企画として活動)
また2013 年より生躰研究家として「生きてるってどういうこと?」(=生因)や響命する身体を軸とし、身の持つ自然のチカラを活性させるワークショップや稽古会を行っている。
2017年9月舞踊家としての生前葬をソロ公演で行い、YASUCHIKAと改名し新たなスタートを切る。
また生躰研究家 金野泰史として「身体との付き合い方WS」も定期的に開催している。

このサイトでは、舞踊家・俳優 YASUCHIKA、【KIUNJI】企画の公演情報や自身のステイトメント、また生躰研究家としての身体観や考え方をブログ形式でお知らせします。


生躰研究家 金野泰史 稽古会 WorkShop(or lesson )案内はこちら


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