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もののけ姫のラストシーン





もののけ姫のラストシーンを思い出して、ぼ~と考えてた。


首を取り戻したしし神が、倒れて消える。

その時、風が吹いて、人間の築き上げたものをことごとく吹き飛ばしていく

その後、首を無くしたしし神が裸にした山々に緑が生える。


どうしてだろう?って思った。 


前はなんとなく「希望」みたいなことを思っていたけど、そうじゃないんじゃないかって
安直なヒューマニズムみたいなことを、宮崎駿がもってくるわけもないし


ただ「生きてる」ってことなのかなって。









サンは「もうここはしし神様の森じゃない、しし神様は死んだ」って言う

アシタカは「しし神はしんでないよ」という

そして「私に『生きろ』と言ってくれた」と言う。


エボシは「ざまあないな」と言い、「みんな、はじめからやりなおしだ、ここをいい村にしよう」といい


ジコ坊は「いや~まいったまいった、バカには勝てん」という


一番初めに喋る、甲六の「しし神は、花咲か爺だったのか」も忘れちゃいけない、象徴的な台詞だ。



再度DVDを見て確認してみようとしたとき、ジャケットの裏に

『生きろ』って書いてあってね。 

ちょっとゾクッとしてしまった。 



ジコ坊の「バカには勝てん」・・・バカなくせに、なんだか小利口に考えようとしている自分が恥ずかしくなった(笑)



コダマが最後に一匹。 しし神の住処であった湖のほとりで。



コダマのカタカタ





子供でしょうか?
いや大人です(社会的には一応) 

頭の使い方は良くないですけど(笑) 

Airhead  creator で AC~!








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プロフィール

Yasuchika

Author:Yasuchika
YASUCHIKA
舞踊家・俳優(+生躰研究家)


1999年より俳優を始め、2003年より踊り始め、2004年より、死んだら消える文化的かつ野性の身体観、生命観を学び始め、そのチカラを基とし、また蘇生させることを伴いつつ芸術表現へと転化させている。
また2013 年より生躰研究家、金野泰史として「生きてるってどういうこと?」(=生因)や響命する身体を軸とし、身体の持つ自然のチカラを活性させるワークショップや稽古会も行っている。
2016年より韓氏意拳や武術を始め、他ジャンルの身体、古の身体を通して躰を練っている。
2017年9月舞踊家としての生前葬を行い、舞踊家・俳優YASUCHIKAと改名し新たなスタートを切る。


このサイトでは、舞踊家・俳優 YASUCHIKA、【KIUNJI】企画の公演情報や自身のステイトメント、また生躰研究家としての身体観や考え方をブログ形式でお知らせします。


生躰研究家 金野泰史 稽古会 WorkShop(or lesson )案内はこちら


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