残念ながら・・・


「本当にいいものは少なく、少数の人のためだけにある。」


「ほとんどの人々は、いいものに背を向けてしまう。」


凄い男が言った言葉です。


「いいものが増えればいいが、いい物のほうが少ないのが人間の生き様だと。」


人の心も同じで、凄い男いわく、20%がいいところで、80%は悪い部分だと。

だからせめて悪い部分の30%を磨いて、50:50に出来ればいいと。 

その割合は、一年365日も同じではないかと。 大体は悪いかあまりよくない日で、本当にいい日だと思える日は2割程度でないかと。 


いいものにはおのずから限界があって、広まってしまったらいいものでなくなる。 だから組織化とか、広めましょうとかなるといいものでなくなってしまう。 

トヨタみたいに・・・




なんだが、あまりにも本当のこと過ぎて、ショックでした。 分かってはいたけれど、どこかで希望を持っていた。

本当にいいものなら広まると・・・
 

でも私の短い人生経験からすると、凄い男が言っているのが現実だとおもう。 


凄い男は言います。 「一人ひとりの人間の心がよくないものである以上、そうそういいものは広まりっこない」 


何ともストレートな現実。 でも凄い男は言います。 「これは決しえ開き直りではないと」


そして最後にこう言います。


「本当にいいものは少ないのです。少ないからこそ大事にしましょう」 






しかし私はまだその現実を受け止められていない気がします。 

まだ甘い青写真をポケットに忍ばせて斜に構えているような気がします。 

「はやく大人になりた~い」(妖怪人間ね)




なんだかんだ言っても、嘆くその前に自分の心を磨くところから始めないといけませんね。


と言う事で、ってことでもなかったのですが、秘かに宣伝。

今年の10月4,5日と【KIUNJI】の本公演を打ちます。 テーマは「掃除」です。 

また、近づいてきたら改めて宣伝します。 


是非、来ていただきたいです。 


もう稽古に入ってます。 本当にいいものに近づくように懸命に行きます! よろしくお願いします。







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プロフィール

Yasuchika Konno

Author:Yasuchika Konno
金野泰史
舞踊家/俳優/生躰研究家


1999年俳優を始め、2003年から舞踊(舞踏)・俳優・パフォーマンスアーティストとして活動を開始。音楽家、美術家、写真家など他ジャンルのアーティストとのコレボレーションも多々行う。
底辺から頂点に自身が日々稽古して探求する中で捉えた身体観、身体感覚を通しての表現を追求している。
2009年パフォーマンスグループ【KIUNJI】(キウンジ)を立ち上げる。現在は芸術企画【KIUNJI】としている。
また生躰研究家として「身体との付き合い方WS」も定期的に開催している。

このサイトでは、金野泰史、【KIUNJI】企画の公演情報や自身のステイトメント、また生躰研究家としての身体観や考え方をブログ形式でお知らせします。


公式サイトはこちら



金野泰史 稽古会 WorkShop(or lesson )案内はこちら


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