バレエ









今日は、踊り仲間がやっているバレエ教室の発表会ステージに、赤頭きんちゃんの場面で狼役をやってきました。

座間市が運営するダンスイベントで、総勢9組の団体が大きなステージの上で生き生きと練習したダンス、踊りを披露し、立見も出るほどの観客を大いに沸かしていました。


私が参加した団体は、小学生から中学生までの総勢8、90人程の大きな団体で、みんな個性溢れる子達で、エネルギーに満ちてました。

本当にみんな可愛くて、可愛くて、親ってもっと可愛くて仕方ないんだろうなと、想像しましたが、想像しつくせないものがあるだろうな~と感じました。


他の団体もそうですが、本当に、ダンスや踊りを通して、子供らに伝えられることって、沢山あるなと思います。

いい教育の場であると。


私はまた全然違う踊りの方向性だったり表現形態ではありますが、踊りというものを通して、今回のステージに参加出来たことに感謝したいと思います。


私を誘ってくれた、踊り仲間、それからお母様方、有り難うございました。
それから、お疲れ様でした。


いい経験をさせて頂けたことに、感謝の念を申し上げます。





プロフィール

Yasuchika

Author:Yasuchika
YASUCHIKA
舞踊家・俳優(+生躰研究家)


1999年より俳優を始め、2003年より踊り始め、2004年より、死んだら消える文化的かつ野性の身体観、生命観を学び始め、そのチカラを基とし、また蘇生させることを伴いつつ芸術表現へと転化させている。
2009年パフォーマンスグループKIUNJI(キウンジ)を立ち上げる。(2014 年より芸術企画として活動)
また2013 年より生躰研究家として「生きてるってどういうこと?」(=生因)や響命する身体を軸とし、身の持つ自然のチカラを活性させるワークショップや稽古会を行っている。
2017年9月舞踊家としての生前葬をソロ公演で行い、YASUCHIKAと改名し新たなスタートを切る。
また生躰研究家 金野泰史として「身体との付き合い方WS」も定期的に開催している。

このサイトでは、舞踊家・俳優 YASUCHIKA、【KIUNJI】企画の公演情報や自身のステイトメント、また生躰研究家としての身体観や考え方をブログ形式でお知らせします。


生躰研究家 金野泰史 稽古会 WorkShop(or lesson )案内はこちら


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