今日は一年振りの親友と酒を酌み交わした。

これは一年の重要な行事である。

その中で、彼は一年の出来事、感じたこと、変化した感受性、気付き等を話してくれるのだが、今日は彼の中で大きな気付きが、私と話している中であったと、それがとても大きなキッカケになると私に伝えてくれた。

それを聞いて、私はとても嬉しかった。

私はとくに何を言う訳でもなく、彼の話を聞いて思ったことを二三口にしただけだ。

にも関わらず、彼は自分の中で次々と考えを孕ませ、新たな気付きを生み出していく姿をみるのはとても面白く、エキサイティングであった。


凄い人である。
とても素直で、柔軟性がある。
むろん硬くて頑固なところはあるのだが、気付きや発見に関しては、鼻が利くし、アンテナの張り方が凄く、鍛えて来たんだなという感じが伝わって来る


これから彼がどう変容しlevelupしていくか本当に楽しみで、私もわくわくしてくる。

そんな過程のリアルな場にいれたことが、幸福だった。 そしてとても勉強になった。


それから鏡。

私は今回の彼との会話の中で、聞き役をしていただけで、それは要は、彼の鏡なんです。
そしてきっと私は、鏡として以前よりも曇りなく、よく映る鏡になれたのかな~という想いを彼に与えてもらい、感謝しています。

有り難う。



因みに彼からYouTubeでみれるマイケルジャクソンのマンインザミラーを勧められて、それを観てきてからの話で、偶然の必然のリンクを強く感じました。
この感覚ちょっと久々。
(マイケルジャクソンのマンインザミラー
よければYouTubeの日本語字幕が付いているものをお勧めします。
要は歌の歌詞がよいのです。)





「サインは何時でも出ている。
あなたが目を向ければそこにある。」



プロフィール

Yasuchika

Author:Yasuchika
YASUCHIKA
舞踊家・俳優(+生躰研究家)


1999年より俳優を始め、2003年より踊り始め、2004年より、死んだら消える文化的かつ野性の身体観、生命観を学び始め、そのチカラを基とし、また蘇生させることを伴いつつ芸術表現へと転化させている。
2009年パフォーマンスグループKIUNJI(キウンジ)を立ち上げる。(2014 年より芸術企画として活動)
また2013 年より生躰研究家として「生きてるってどういうこと?」(=生因)や響命する身体を軸とし、身の持つ自然のチカラを活性させるワークショップや稽古会を行っている。
2017年9月舞踊家としての生前葬をソロ公演で行い、YASUCHIKAと改名し新たなスタートを切る。
また生躰研究家 金野泰史として「身体との付き合い方WS」も定期的に開催している。

このサイトでは、舞踊家・俳優 YASUCHIKA、【KIUNJI】企画の公演情報や自身のステイトメント、また生躰研究家としての身体観や考え方をブログ形式でお知らせします。


生躰研究家 金野泰史 稽古会 WorkShop(or lesson )案内はこちら


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