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「MATSURU」にご参加頂いた皆様方へ、御礼申し上げます。

(スマホの方は、ページ一番下のPCビューにて御覧下さい)
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無事に「MATSURU」を終えられたことに感謝いたします。

ご参加頂いた皆様方、
あの場、あの時を選んでいただき誠にありがとうございました。
そして、私を支えてくれ、あの時空を実装してくれた、
多くの仲間に深く深く感謝致します。



私の中では天候にも恵まれ、
(10日の雨も込みです)

あらゆる全てが最善だったと感じております。

それら全ての巡り合わせが有難く、

「MATSURU」をやろうと思い、そしてやってよかったと、心より感じております。

誠にありがとうございました。





そしてこれからは参加して頂いた皆様にだけ通じる言葉を使いながら綴って行きたいと思います。




2019
平成最後の
3/103/11
という日に

貴方様の世界の中に、
舞踊家YASUCHIKAを
登場させて頂いたことに
躰の深淵より感謝致します。
ありがとうございました。




そして
私が主役の世界からも申し上げるならば、
(人それぞれに感じ、思ったことは様々あるとは思いますが、私の世界なのでw)

あの場、あの時を選択し、
その氣の赴きに、
身体を乗せて、
あそこに存在し、
共に「MATSURU」を創造して下さった
貴方様に最大の尊敬の念と感謝を!

誰一人として、欠けてしまったら、
あの「MATSURU」は奉られなかったでしょう。
そう実感し、確信しています。

全てが必然で、完璧で、最善だったと。

「今ここ」ということを改めて用いるなら、
そうあることに努め、
そこから「本当はどうしたい?」を叶えることで、
全ては最善になるということが、
僅かですが、確かさをもって体験出来ました。
それは、今回の私の様々な試みを、
大なり小なりの勇氣を用いて実行した、
わたしから私へのご褒美だと感じております。

それらが、
「今ここ」に在ることのチカラ
それを経験出来たことが嬉しい限りです。

そして、また皆さんにお願いのような、願いです。

「MATSURU」を創造して下さった、
貴方様の選択を、どうか褒めちぎって頂けたら幸いです。
(勿論、そう思いたいと思う方のみで結構ですw)

因みに私は貴方様を褒めちぎってます!

そして、私自身のことも。
昨夜片付けを終えてから、今もこれを書いている時も
(あと今週末くらいまでは)
褒めちぎってます!
よくやったぞ!YASUCHIKAって。

子煩悩ならぬ自分煩悩(≧∇≦)これ推奨❗️

ということで、「MATSURU」によって、
舞踊家YASUCHIKAのUPdate完了しました。

これから舞踊家YASUCHIKA2.0として、
やってゆく所存です。
(無論、やってもやらなくてもどっちでもいい自由さで)


今回の自身の舞踊のみに対して、舞踊家として、思うことをひとつ言うなら、
モリっと伸び代満載の内容だったと省みています。

躰の可能性…
その無尽蔵さに対して昔から、
自分の至らなさを感じ
「まだまだ」「全然ダメ」とダメ出しばかりに目が行っていたし、
(実際いろいろダメはありますがw)
今回はそのダメもひっくるめて、肯定します!
いや、今回からは!肯定して行きます!
それがYASUCHIKA2.0ですわ。

とはいえ、しっかり精査するところはして行きます!
それがオモロイので。


そして
「MATSURU」の大きな目的
私の中の「311」に感謝すること
その目的が果たせたと感じております。
それはとても有難く、嬉しいことでした。

それをサポートしてくれた皆様方
重ね重ねではありますが、
感謝御礼申し上げます。







最後に海旅Campへの義援金の報告です。
15476円
(ドネーションBoxの金額5476円+参加費より1万円)

訂正です!
(小人の仕業でしょうか?(*´v`) 1400円のドネーションが鞄の中からひょっこりと出て参りました。
大変失礼いたしました。ということで)



合計 16876

1400円は海旅Campの仲間へ直接渡します。







ご協力ありがとうございました。

海旅ドネーション 





おいおい!その金額?って思った方は<続きを読む>を見て下さい。
ざっくりした収支報告晒しますw





見たい方だけ、見てくださいね。



続きを読む

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『MATSURU』 3/10、3/11 @カフェ ムリウイ Yasuchika performance

スマホの場合PCビューで見て下さい。
下に行けばPCビューのボタンあり


2019 MATSURU
 

!急遽の参加も大歓迎!
氣が赴きまましたら
その氣に身体を添わせて
「MATSURU」
自身をお運び下さい
お待ちしております


2019
YASUCHIKA(Live)Performance


『MATSURU』

@cafe muriwui
http://www.ne.jp/asahi/cafe/muriwui/info.html

3/10  19:00~
3/11  19:30~
Fee(料金)
¥3000 ¥5000 ¥8000
 

料金選択制ーご自身が心地よい料金を選択して下さい
料金による優遇差はありません
いずれも1ドリンク別途ご注文いただきます


急遽お越しの祭は下記アドレスへ連絡頂ければ幸いです
(もしくは、直接会場へ(゚∀゚)え~)

《問合せ先》
matsuru0311@gmail.com

Facebookイベントpage


美術:Taiki Kusakabe
衣装:Kaori Kaneda(undaily gate)※3/11のみ
意匠:Yanoya Design Works
協力:Ikeda Ryudou, Uehara Hiroshi


出演:YASUCHIKA


制作:芸術企画 KIUNJI








平成最後の3・11

なにかしたいと思った
その声に従って
やると決め
「まつり」たいと思った
あえて何を「まつる」かと言えば
自分自身だと思った
3・11から「縁起」している自身だ
それに接続しつづける自身を
「まつる」
そして
この内なる声
意志決定の軸とし
このイベントをしようと思った

「本当はどうしたい?」

そう問いかけつづけ
そこからはじめ
本番の最中も問いつづけ
自身の内に他者性を見出し
わたしの「なさ」から「ある」を往来し
「今ここ」に在りつづける
その試みを実装する
イベントとして
「MATSURU」
まつりたい







※料金について

別途この設定において、記事書きました

これも「本当はどうしたい?」から初めて、
自分が「心地よい」と思う料金を出してみて、
そこから、色々と意見を聞きつつ、
行き着いた結果です。

人それぞれ、思うこと感じること、批判や批評など出てくると思いますが、
単純に「心地よい」料金を選んで頂けたら幸いです。



※黒字が出た場合、
(YASUCHIKAの今後の活動費を差し引いた分を)
保養団体「海旅Camp」へ寄付する予定です。

また、当日「海旅Camp」で創られた味噌を異例の異例で分けていただいたので、
味噌湯として振舞わせていただきます。

そして、「海旅Camp」へのドネーションボックスも用意しますので、ご協力頂ければ幸いです。








「MATSURU」の内容について書きました。

こちらも御覧下さい。

「MATSURU」は公演でなく、Liveだ~!








「MATURU」と「311」ってことで書きました。


こちらは読んで於いて頂けるとyasuchikaの意志がわかるかと思います。










続きを読む

「MATSURU」と「311」

(スマホの場合は一番下までスクロールして、PCビューをタップして見て下さい)




2016年に「5years」という企画をやった。
「311」から5年経った3/12にそれは行われた。

3年前1 3年前2 
(今回美術を担当してくれる日下部泰生氏は、この時出演してくれたアーティストのひとりだ)

その企画後記を見返していた。
3年前の「311」・・・
一週間が経過し「Art Event『5years』へ向けて、ひとりの芸術家としての態度、姿勢、思考、志向など」後記

様々なキーワードが上記のブログにある中で、

「311への感謝」という言葉が書いてあった。

『私は「311」に感謝する』と記してある。

そして、そこに接続し続けている今の自分があることを知ったのだ。



「5years」の本番は、その感謝は表現されることはなかった。
そもそも、それどころじゃなかった。
上記ブログのリンクにあるTwitterまとめを見てもらったら、よりその状況を把握してもらえるとは思う。

「瓦礫の中から言葉を」辺見庸著
辺見庸氏の言葉、原民喜、石原吉郎、堀田善衛・・・様々な作家達の引用された言葉・・・

それら痛烈で濃密で強度ある言葉達を相手に、私は悶絶していたと言っても過言ではなかった。

(因みに、これは書いておきたかったのだが、「5years」専用アカウントでのTweet数がなんと311Tweet。これ狙ったわけじゃなくて、結果だ。
その意図的でないその数に、私は自分の行いに対する確信を得たものだった)


それから3年・・・

やっと、私は私が感じた「感謝」を奉ることができるようになったのではないかと・・・

そう感じている。


そのような考えに至れた大きな変化を言語化するならば、

私の内に私の311を収める視点を持てた」ことだろう。

あまりにも圧倒的で巨大な311が私の外にあることは変わりはない。
しかし、それだけが全てではない。

私の人生の、私の世界の中に存在する強大な出来事としての311という捉え方、視座・・・

それを持てたことが何より大きな変化だ。





私の外界にある311
私の内界にある311



どちらか片方に拠ることなく、
その外界、内界を往来し、
また時に同時並列に取り扱い、
また時にその狭間へと身を投じる・・・

その態度を現在の私は採用する。


しかし、まだ私の内界での311は外界のみへ踊り出ようとする。

昨夜噴出した濃密な怒りはそれを教えてくれた。

私の内に納まらない311。
私という主体が消え、
311という厖大な世界に主導権を握られ、
のみ込まれて行く私・・・



それでいい

そのような時があってもいい





だから、

私は自身を奉る。

私の内にある311を奉納するために。





私の世界で私が主体の奉納を、

「MATSURU」では執り行いたいという私の願いを

わたしが叶えるために。








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(因みにこの「奉」の字は自分で書きましてん(〃▽〃)) 





上記のようなことを思っているのだが、
(って、奉の字のことじゃなくてねw)


これまでだったら、

すごく深刻になる自分がいた。
(いまでもひょいひょい顔を出しては来るが)

深刻と真剣の違いも分からずに、

ともかく問題だと思うことと向き合って、

そうして、

絶望して





でもね、



今回はそうはなってない。

深刻にならずにいる自分がいる。

そうなる為に自分を組織してきた。

正直言えば、問題と言われるものを取り扱ってないだけだとも言える

足の踏み場もない山済みの問題をだ。

それなりにこれまで、それらの問題を見てきたから、ざっくり把握はしてる。

そして、ない頭絞って行き着くのは、

「先ずは自分からだ」って

背負えもしない問題を

深刻になって背負い込んだつもりになって

鬱々として、

でもそれに抗って・・・

それを正義として振りかざしたりする時もあって

いや、しんどいよ

しんどかった・・・




だから、やめた。

やめたった。
(やめれるようになったと言った方が正確かもしれないが)






それで、

「本当はどうしたい?」ってこと

どう在りたいか?

どう生きたいか?

本当の本当は?


生の師匠がこう言っている。




世界が変わったのではない。

自分が変わったのである。

自分が変われば世界は変わる。

自分の世界の中心はあく迄も自分であり、

自分以外の誰もが動かせないものなのだ。



そう

自分以外の誰もが動かせないもの

自分でしか動かせない

だから

それを実行する

「本当はどうしたい?」

その声と共に




続きを読む

「MATSURU」の内容について。 公演じゃなくて、Liveだ~!

(スマホの人は、下にスクロールすとPCビューがあるから、それで見て下され(-∀-))


そう、「MATSURU」は公演ではなく、Liveなんです。

俺の中の公演→舞台作品。作品としてのものをやるってこと。

俺の中のLive→ミュージシャンのライブみたいな感じ~。(って、ざっくり雰囲気wかい!)

という住み分け。

というわけで、今回はLiveです。 
だから、MC的なことをします。WS的なこともしたいと思ってます。

故に即興です。(なぜ「故に」?なのw)
マジで即興。
構成もほぼなく(アタマとケツくらいだけ曲はきめようかな~って位)
どら即興。
どえりゃ~即興。(名古屋育ちなんだわ~
\( ‘ω’)/)

で、
なんでか? 
答えは、シンプる!

「本当はどうしたい?」を遂行するため。

その時、その場、その瞬間に最大限に存在するために。

やりたいネタはある。

でも、それも実際その場に存在した時、「やりたい」と降りてきたらやる。

とはいえ、本当はやりたいけど、
恥ずかしくて出来ないとか(自分、恥ずかしがり屋でテレ屋なんです)、
失敗しそうで怖いとかのネタもあるから、
それは・・・・

やるかも!(やるんかい!)
何故なら、恥ずかしくて、怖いことだから、チャレンジしよまい!ってこと。

で、それら大体、舞踊それ自体のことではないのだけれど(〃▽〃) どういうこっちゃw

はい!
そういうこっちゃなんです。


ある意味、自分がこれまでやって来たパフォーマンスと思っている概念を壊しにかかります。

これまで、なんだかんだで、公演やダンスパフォーマンスとは、こんな感じ~という中でやってきました。(ちょいちょい壊すような意図もってやってきたりしてたけどね)
それを壊す・・・

いや、Updateに近いかもな。
(だって普通に舞い踊りはしたいからw。・・・破壊するなら、全く踊らないで喋り倒すっとかもアリだけど、その辺は現代美術家さんに任せましょうw)

わたくし、舞い踊りたいのですわ。(目指すは舞術家w)
ここはやっぱり外さない。(って外したら、舞踊家って言ったらいかんわw、いやそれもありw)
なぜなら、
やりたいから。
単純に、
やりたい。
それ、やりたい。
やりたいやつだから~! 
一番に!

だから、Updateですわ。

YASUCHIKA 2.0 
♪───O(≧∇≦)O────♪


で、やりたいといっているネタの幾つかは、(さっきも言ったけど)舞踊それ自体ではないけど、
その舞い踊ることに繋がることであるので、そこはご理解をば。

いうならば、「場づくり」のネタというか、やり方。
それが、失敗するかもしれないけど、
やりたいからやるっきゃないでしょ!ってことですね。

何言っても、今回は、シンプる!
「本当はどうしたい?」

→「あれ、やってみたい!」

→「じゃあ、やってみよう!」ってことですわ。


その「やってみたい」ってことを叶える為に、来て下さったひとりひとりを巻き込むこともするかもしれませんが、
そこは、協力してくれる人は是非協力してやって下さい。
(「それは協力できん」ってのも勿論尊重するのでご安心をwとはいえ、巻き込むかもw)

俺の「やりたい!」を叶える為に、少しだけ「オラにチカラを~」です(。-_-。)

で、俺の妄想上、これって多分観やすくなるんじゃないかな~って。
(いや~失敗するな~って俺と、いや!間違いないって俺・・・ そしてどっちでもOKとしている俺がおりますな)

ということで、
質と強度の高い、重厚な作品を観たい、期待しているって方には、今回はおススメしませんが、
そんなあなたも「MATSURU」を体感してもらえたら嬉しいですね。
(舞踊の質は、躰を練っている中で、変化を感じているし、今回の試みによってまた化けられるよう無論集注してくので、そこはマストであります!)


ってここまで書いて、元も子もない話ですが、
これ、わざわざ書いておく必要ある?ってことですわw

こんなん書かずに、やりゃええやんってことですが・・・
なんでしょうね~、
単純にビビッてるってのが本心ですかね~|д゚)チラッ

なので、それを緩和する為に、免罪符的なこととして、「書いといたで~」ってことにします。

ということで、これ読んでなくて、当日来てみて「こんな感じだと思ってなかった~」って不満を言われても、知りまてんヽ(≧∀≦)ノ 知りまて~ん!

ザ免罪符! 完成! 

雑~☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆



そう大事なこと!

今回「味噌湯」を振舞います!

それもなんと超異例中の異例の中で、
俺のわがままにより、
海旅Campさんより海旅Campで仕込まれたプライスレスな味噌(値段付けられんよ!)をお裾分けして頂きました!

それを味噌湯として振舞います!

魂より感謝!



 
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続きを読む

「MATSURU」の料金について

※スマホの場合はPCビューで見てください。(スクロールすると一番下にある)


「本当はどうしたい?」 


言うてしまえば、本当これに尽きる。
イベント案内のブログに書いたことで尽きている。
「本当はどうしたい?」
これ以上でも、これ以下でもない。
「以上。」ですなw




とはいえ、とりあえず流れは書いておきますかね。

「MATSURU」をやろうと思って、さて料金設定を考える段階に入った時、
自身に問うたわけですな。

「本当はどうしたい?」
「幾らにしたら自分が心地よい?」って。

   (心地よい、氣分よい、はここ最近の常のテーマですな)


単純にそれだけ。 

来てくれる人のこととか、価値とか、制作費のこととか外部のことは外して・・・
(とはいえ、それがいろいろな既成概念のブロックがあって、難しいのだが)

それで、その時仲間といて、仲間に聞いたら、まあ1万以上の料金が出てきて、
「うん、悪くない」って思ったし、「高すぎる」ってのも出て来たんだけど、
三千円(なんとなくある通常価格帯)ってのもやっぱり出てきて、
それに安心する自分もいて、

そこで、一つ思い付いたのが、

「一つに、しなくていい」
「選択肢があってもいい」
「そもそも料金を一律にしなきゃいけないってルールはない」
ってのが、今回のイベントでの大きなアップデート感w

そうそう、「アップデート」っていうのも今回のテーマであって、
それは、舞踊の内容もそうなのだが、舞台やイベントの構造に対するアップデートが大きいのだが、

「料金の選択制」

これは自分の中で大きな構造のアップデート。
これが、構造としてベストなのかどうなのかは分からん。
(めちゃくちゃ考え抜いて出した答えでもなく、思いつきw、いい言い方したら閃きw)
でも、それをやってみたいと思ったわけだ。
だから、やる!

失敗してもいいじゃんって。
試してみようって。

いろいろ批判の声も出そうだし、疑問も不満も出るかもだし、
そもそも全然人も来てくれんかもだしw

そんなこんなで、
これ結構、勇気いりましてね。
正直今でもこれどうなの?って思う俺もいる。
料金の設定もそれでいいの?
それ本音か?
とか出てくるけど、
もう今回はこれで、ゴー!ってw

そんなこんなで、「選択」ってのがテーマとして強いので、
最終的に三つの選択肢をつくってみた。

その間にクラウドファンディング的なこととか、ドネーションとか、投資、助成とか、スポンサーとか、
いろいろ思い浮かべて、今ある機構に寄せていこうっていう考えも出てきたけど、

そもそもこれ、マネタイズ、利益を上げるのが目的でないってことに思い至り、

「このままでやってみよう」と落ち着いた次第である。




そこそこ友人などに意見は聞いてみたりした。
クラウドファンディング的ならその価格に於いてのリターンが必要だとか、
もし黒字が多く出たらその金はどうするつもりなの?とか
選択制にするなら、0円もあった方がいいとか・・・

それぞれ現在の自分の考えを出してみようと思う。

●クラウドファンディングのリターンは、
何か作ろうとか思ったりして、
Tシャツやエコバックやタオル、手ぬぐい、缶バッチ・・・等々やってみたいって思ったりもしたが、これは今回じゃなくていいなって感覚なので、置いておく。

●多くの黒字が出た場合、(期待してないけどw)
海旅に多く寄付したいのと、自分の活動費に回したいっていうのと、
これが結構強くあるのだが、YASUCHIKAのHP、WebSiteを作る資金。あと新しい名詞。

そうは思っているが、実際黒字が出たらその時にまた「本当はどうしたい」って自身に聴こうと思う。

●選択制ならば、0円があってもいいのでは?
これは、そう思う。
実際それを自身に問うてみると0円は出てくる。
でも0円にするなら、選択制でなくて、そもそも0円がいいかなって思ったりする。

有料にする意味として、結構強くある想いとしては(そう、これは想いだね)
「コミットメントとしての料金」
お前何様?って感じでその意図を言わせて貰うと、
(コミットメントはざっくり「かかわり」って意味ですな)

観に来てもらう人に、
「出来るだけ強く(または深く)コミットメントして欲しい」
というのがある。
とはいえ、そのコミットメントの強度、深度は、
そもそも表現者の在り方次第って話は大前提として、
やる側の立場でなく、
観る側の立場でここは言わせて貰うと、(なんで観る側になったん?って感じだがw)

自分の大事な時間を使って、移動して、表現者の表現に時間を使い、
その自分の大事な時間に対する価値の一面を測る一つの物差しとしてお金を使う。
お金も時間もエネルギーとしたら、
どれだけそれにエネルギーをそそぐのか?
そしてそのエネルギーはどんな質なのか?
そのエネルギーによって、巡り巡って戻ってくるエネルギーも変化する。
そんな考えをもっているので、
この考えが体験できるような時空間にしたいと想っている。

これも「本当はどうしたい?」っていうのに繋がっていて、
このエネルギーの循環の考えは随分と前から持っていて、それをイベントの構造にどう実装するか?っていうところでの、
料金選択制に今回は辿り着いたわけなんですな。
(って全然説明しきれとらんと思いつつも、とりあえずここで勘弁してくだされということでw)


なんだかんだで、ダラダラと書いてきたけど、
こんな感じで、自分の考えを整理し上手く説明することが出来てないですが、
ここに書いた以外の思考もわんさかあるわけですわ。
価値、価格、対価、代償・・・
お金、マネーという物差し・・・
自分の価値、舞踊の価値、舞台の価値、芸術の価値・・・人間社会における価値

そこから、社会という枠組み、
市場経済、資本主義、日本国家・・・
お金、マネーへの注目から始まり広がる話。
今回もそれらの思考はちらほら出てきたし、
そこをもっと徹底的に考え抜く試みもしたいと思うのだが、(そういうの考えるの好きだしね)
現状調査や、情報収集をして、リアルに社会に実装する方法を探すことは、好きではない・・・(どういうこと?w)
で、
それをどうにかしよう、How toを考え始めると、こまれまでも十分鬱々としてきたし、
今回も間違いなく鬱々とするので
ハイ!
考えん! 

これ考えたい時に考えま~す!〔その日がくるかどうかは知らんけどw)
アホ~!

ということで、ともかく冒頭に書いたことに尽きます。

「本当はどうしたい?」

ですな。

以上「。」にてw

MATSURU4_convert_20190217212234.jpg 

続きを読む

プロフィール

Yasuchika

Author:Yasuchika
YASUCHIKA
舞踊家・俳優(+生躰研究家)


1999年より俳優を始め、2003年より踊り始め、2004年より、死んだら消える文化的かつ野性の身体観、生命観を学び始め、そのチカラを基とし、また蘇生させることを伴いつつ芸術表現へと転化させている。
また2013 年より生躰研究家、金野泰史として「生きてるってどういうこと?」(=生因)や響命する身体を軸とし、身体の持つ自然のチカラを活性させるワークショップや稽古会も行っている。
2016年より韓氏意拳や武術を始め、他ジャンルの身体、古の身体を通して躰を練っている。
2017年9月舞踊家としての生前葬を行い、舞踊家・俳優YASUCHIKAと改名し新たなスタートを切る。


このサイトでは、舞踊家・俳優 YASUCHIKA、【KIUNJI】企画の公演情報や自身のステイトメント、また生躰研究家としての身体観や考え方をブログ形式でお知らせします。


生躰研究家 金野泰史 稽古会 WorkShop(or lesson )案内はこちら


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