FC2ブログ

【達成】祝! 放射能の高線量地域の子供達のための「保養キャンプ」をしている、 【海旅Camp】への支援のお願い。





達成目標の70万円を達成

クラウドファウンディング支援総額:¥717,333
パトロン数:105名


という結果となったと報告がありました!

ご支援いただいた皆様、情報拡散にご協力いただいた皆様
心からのお礼を申し上げます。

ありがとうございました!

嬉しい限り!





信用持ち達の素晴らしい行動が、
しっかりと換金されるクラウドファンディング!でなきゃ~ね~って!

正直大丈夫かなって思ってましたけどw
いや~よかった、よかった。

この波に乗りたかったけど、出遅れたって方は、
支援振込先があるので、そちらへ!

支援金振込先
・ゆうちょ銀行 
(店名)二一八 普通 4818236 
ウミタビキャンプ
・ 郵便振替   
 記号12100 番号 48182361 
ウミタビキャンプ


達成金額は行ったけど、たぶんギリギリの額だとおもうんです。
そして、今年だけでなく、来年も再来年も続けていくと思うので、
保養キャンプ<海旅キャンプ>を継続出来るよう、
是非是非、支援してもらえたらって思います。

いや~、嬉しいですな~。

このGood Vibes Energy は巡り巡って、支援した人たちも含め、海旅キャンプに関わっている人たちに、戻ってくると確信してます。


感謝!











俺が応援している、
《7月29日23:59まで》の
クラウドファンディングがある。
https://camp-fire.jp/projects/view/86006


3・11以降の2012年から、
放射能の高線量地域の子供達のための「保養キャンプ」をしている、
【海旅Camp】への支援です。

俺の信頼する仲間が多く関わっている保養キャンプなので、
保養内容は素晴らしい!
岐阜の山で、身体にも環境にも優しいし、
無論食事は放射能対策の知恵が詰まったものだったりで、
皆の志(こころざし)が細部まできめ細かく行き渡ることを大切にしているキャンプ。

本来なら国が政策として取り組むはずのことを、
民間の有志団体が行なっているわけだ。
(国がやらないなら民間でやるしかないといい)

とはいえ、民間保養団体は資金繰りも厳しくなって、どんどん保養自体が尻つぼみになっていると聞く。

(因みに、
1986年のチェルノブイリ原発事故(32年経つ)の深刻な被害地であるベラルーシは被ばく対策の先進国とも呼ばれ、
国策として被曝者に対する多角的な処置が取られ、
子供達の保養施設も国が作くり、
未だ保養活動は続いている)

放射能? 放射線?被曝?
まだそんなこと言ってんの?

忘れ去られていくのは、
世の常…

でも、思い出して欲しい。
3・11の2011年に、放射能に対して誰しもが、何かを感じたはず。
決してそれはポジティブじゃない感情だったり、想い、心だったはず・・・

そして、この問題はとてもデリケートでもある。
さまざまな人の立場、想い、
さまざまな放射能との関わり方・・・
海旅Campは、そこもとても丁寧に扱っている。

そして「保養を文化に」を掲げ、6年活動して来て、今年で7年目。

文化になれば、忘れ去られることもない。

保養という種が、毎年撒かれて、花を咲かせられるように、
地に根付かせる為には、
まだまだ強く意識していく必要がある。

広島、長崎と同じように、
思い起こされ、
歴史に刻まれ、
文化となるように!

そして、
核兵器が無くならない限り、
未だに原発が動き続けている限り、
ウランが採掘される限り、
世界から被曝する人が無くならいことも含めて。

https://camp-fire.jp/projects/view/86006
(7月29日23:59まで)

海旅Camp FB page
https://www.facebook.com/umitabidan/

山本太郎、三宅洋平、ソーヤ海、岡部賢二…などなど
そうそうたるメンバーが応援してます!

で、こちらを読んで頂けると、
より海旅Campが何やっているのかが分かります。
https://camp-fire.jp/updates/86006#menu

って、ここまででも情報多すぎですわな。
でもそれだけ内容が詰まっている。
もっと簡潔にスマートに届きやすくすることも出来るかもだけど・・・ともかく成功して欲しい。達成金額行って欲しい!

で、クラウドファンディングの手続きが面倒な方、または難しい方は、
郵便口座での寄付も受け付けているので、
(こちらは、期限なし)

支援金振込先
・ゆうちょ銀行 
(店名)二一八 普通 4818236 
ウミタビキャンプ
・ 郵便振替   
 記号12100 番号 48182361 
ウミタビキャンプ




クラウドファンディングは、手数料が今回のキャンプファイヤーという会社に持っていかれるので、
振込支援は余すところなく届けられます。

クラウドファンディングを使うわけは(多分)ですが、
海旅Campをより知ってもらい、「保養」を知ってもらう為。
クラウドファンディングは、情報拡散能力があるので、
「保養を文化に」を謳っている海旅としたら、
とてもいいツールだと思います。

ともかく!

是非御協力頂ければ幸いです。

窓 vol.13(「窓」一周年記念) YASUCHIKA 出演 7/22 19:00~@カフェ・ムリウイ





vol.13

2018年7月22日(日)

【時間】開場19:00 開演19:30
【料金】1500円(1ドリンク別)
【予約】メール:muriwui@gmail.com(ムリウイ)
【場所】カフェ ムリウイ
東京都世田谷区祖師谷4-1-22 3F
小田急線「祖師ヶ谷大蔵」駅より徒歩約7分

http://www.ne.jp/asahi/cafe/muriwui/info.html

【出演】

奥野美和 dance
高岡大祐 tuba
久下惠生 drums
YASUCHIKA dance



ムリウイが主催する音楽とダンスの即興ライブ企画。
<窓>の第13回目、1周年記念です。

以下店主タケシさんの紹介文




奥野美和
主催のダンスユニット、N///Kの活動等でますます大忙しの中、窓にはその「身」一つで出演してくれます。
奥野さんのダンスが圧倒的なのは技術や稽古の 賜物であるに違いないのですが、
それよりも何よりも「信念」にあるような気がします。
疑いがない。
決して容易く答えを教えてくれるような表現ではありませんが、
つい、遠くを見る彼女の視線の先を追ってしまうのです。


高岡大祐
マイブラザー、2回目の窓出演です。飼い主とペットが似てくるという話はよく聞きますが、
演奏者と楽器が似てくるということは・・・。
この人のチューバ演奏を聴くと 思うのは「ああ、人間って管で出来てるんだなあ」ということです。
人間の体の延長が楽器であるということを、空気の振動で教えてくれます。
対応する瞬発力、発想、 忍耐力、ずば抜けています。


久下惠生
マイヒーロー、2回目の窓出演です。先日久下さんのドラムを聞いてて思ったんです。
いい音を聴かせる人やいいビートを聴かせるドラマーは沢山いるでしょう。
でも、「文化」を聴かせるミュージシャンはいない。
明らかに彼の音はその中心にいて、いつでも人より一歩か二歩先を転びながら進んできてくれたんだなと。
カルチャーショックですよ。



YASUCHIKA
「奥野さんともう一人のダンサーは?」と自問自答して2週間。苦しみ抜いてもう白旗を上げようとしたその瞬間、12年前にムリウイで見たこの男のダンスが目の前に 立ち上がりました。
(旧)金野泰史さん。改めて映像観ましたが、相変わらずすばらしく孤高です。
舞踏ともコンテンポラリーとも言い切れない、世界にただ1つのダンス。
YASUCHIKA、電光石火の「窓」初出演決定。



<窓>の詳細はこちらです。
http://www.ne.jp/asahi/cafe/muriwui/events/mado.html

店主のタケシさんより
「一周年記念ライブとしての特別企画です。
今回もすごいメンバーが集まりました。素晴らしい会になる予感しかありません。そしてライブが終わってからは、一周年記念パーティーを行います。ムリウイからは美味しいお酒を出します。天気が良ければテラスでBBQしちゃいます。窓を開けて乾杯しましょう。」

以下タケシさんの一周年の熱い想い
https://www.facebook.com/CafeMuriwui/posts/620689008316921
↑これを読むと、凄くタケシさんの想いがつたわってくるのであります。









私から言えることは一つ。

もし、予定がなくて、
行こうかなって、ふと氣が向いたら
来た方がいいやつです。




今夜にでも行きたくなったのなら

muriwui@gmail.com
へメールお待ちしてます。

明日の夜に会いましょう。




人間の野生



「野生」

このワードはひとつ拘って来たワード。 

舞踊家としても生躰研究家としても。







で、ここ数日、野生動物を見ていたら、(映像でだけど)

人間の野生ってなんだ?

ってなったわけだ。



「野生」の概念自体を定義しないことには、なかなか話を進めづらいと思いつつも、

それはさて置いてww





人間に野生ってないんじゃないかって思ったわけですわ。




野生的な人間ってのはいるけど、

野生であることってあるのかな?

(再び、野生の概念は置いといて)



「自然」はあるよ


これは間違いなくね。 


でも「野生」ってある?ってことですわ。


むしろ、


人間は野生を学ぶもの

そんな風に思ったわけですわ。



私が尊敬する人物、会ったら緊張しちゃう人物、桜井章一(雀鬼)会長の言葉で、こんなのがある。

「能力とは、自然から取り戻すものである」

御意! 

取り戻す為に、鍛錬する。 

そして鍛錬の先に能力はないww

むしろ鍛錬したことの外に、逆に、奥に、深層に「自然」はある。

で、「野生」

これはもしかしたら、学ばないとないもの・・・

この地球から。


「野生」≒可能性の拡大(の一層)

そんなことを、うらうらと考えながら、
(脳とか、遺伝子とか、進化的なことや絡めると、どえらい長くなるので・・・)







明日7/22の公演は、勝手に「野生」をテーマに個人的にやる。






って久々にブログを書いてみたら、

大分バカっぽくなっているww

Don't mind


YASUCHIKA 出演作品 「新・伝統舞踊劇 幻祭前夜2018〜マハーバーラタより」




5館共同制作 Super Theater小池博史ブリッジプロジェクト
「新・伝統舞踊劇 幻祭前夜2018〜マハーバーラタより」

Facebookページ
https://www.facebook.com/mahabharata2018/





【演出・脚本・振付・構成】小池博史

【パフォーマー】
小谷野哲郎(バリ舞踊)
張春祥(京劇)
川満香多(琉球舞踊)
谷口界(アクロバット)
土屋悠太郎(タイ古典舞踊)
𠮷澤慎吾(パフォーマー)
YASUCHIKA
福島梓
ムーンムーン・シン(インド古典舞踊)

【演奏】
下町兄弟(ジャンベ・パーカッション)
大城貴幸(琉球音楽)

【舞台美術】
フィロス・カーン(インド)
【作曲】
チャンドラン・ベヤツマル(インド)、藤井健介、下町兄弟
【衣装】
マンダキニ・ゴスワミ(インド)
【仮面】
イ・ワヤン・タングー(インドネシア)
【舞台美術助手】
ソーラブ・ポッダー(インド)
【衣装アシスタント】
岡田美千代
【照明】
富山貴之
【音響】
印南昭太朗
【音響プラン】
小池博史

【TOUR】
◆千葉/流山 流山市文化会館:6/9(土)終演
https://gensai2018-nagareyama.jimdofree.com/

◆東京/多摩 パルテノン多摩:6/16(土)
http://www.parthenon.or.jp/

◆石川/金沢 金沢市民芸術村:6/23(土)~24(日)
http://www.kanazawa-arts.or.jp

◆長野/茅野 茅野市民館:9/9(日)
http://www.chinoshiminkan.jp/

◆宮城/仙台 日立システムズホール仙台:9/16(日)
http://www.bunka.city.sendai.jp/

【5館共同制作】
この公演は、文化・公共施設5館の連携公演です。流山市のほか、東京都多摩市、石川県金沢市、長野県茅野市、宮城県仙台市の各地3か月に渡って巡ります。

★複数館ご観覧特典あり★
2館以上ご観覧いただいた方へ各地域の特徴ある粗品をプレゼント!2枚以上の半券をお見せください。






【幻祭前夜2018 あらすじ紹介】

〜二つの家族の争い〜

この物語は、「バラタ族」という「偉大な(=マハ-)」大家族の中で、「クルの血を引く者」と「パーンドゥの血を引く者」とが富や権力を求め対立を深めていくお話です。その溝は徐々に深まり、欲望・嫉妬・怒り・怨み・悲しみなどからやがて大戦争を引き起こしていきます。本作は2つの家族の対立が起こる"衝突場面"から始まり、やがて起こる大戦の前夜までを描きます。

簡単に分かるマハーバーラタ
http://kikh.com/mahabharata/what/sono2.html


———今がこの世の境界線———

世界三大叙事詩のひとつ「マハーバーラタ」! 
その舞台公演をジャンルの枠組みを超えた手法で実現!!
演劇×伝統舞踊×ダンス×生演奏=??
あらゆる舞台芸術を調和し超えていく、
大人も子供も身体の感覚全てで楽しめる
演出家・小池博史によるスーパーシアター!

小池博史ブリッジプロジェクトが2013年から2020年までの8か年計画で臨む、
インドの古代叙事詩「マハーバーラタ」を全編舞台作品化するという壮大なプロジェクト。
長大な物語は4部に分けて制作され、
今回上演される「幻祭前夜」はその中盤部(2.5部)にあたります。

これまでマハーバーラタシリーズがアジア各地でどのように(驚きをもって)受け止められたか映像でぜひご覧ください。







「幻祭前夜」中盤部(2.5部)

出演者が変わっての再演作品です。

続きを読む

貢献



ふと、思ったのでここに記しておく。




藝術に貢献したいと思った。

藝術に対して恩返し、または恩送りとかを思ったのだが、単純に貢献したいという言葉で表わしてもいいと感じた。

私が藝術と規定するもの(舞台、映画、小説、音楽などなど)から、私は多くの経験と豊かさをもらった。
それを、自身の表現で、恩返ししたいし、立ち会ってもらった人々に恩送りしたい。
藝術というものが、とかく抽象的で、多様性に溢れているので、
これといって規定できるものではないにしても、
私がただただ影響を受け、私の生命力を活発にしてくれた藝術へ、恩返しし、
貢献したい。
受け継ぎ、継承していきたい。
そう思っているのだと、
改めて思い至ったのである。

その態度、姿勢の行動として、私は人前で舞台に立つことをするのだし、その必要が生じるということ。

とてもシンプルだった。

藝術を通して、誰かに貢献する。
その想いも無論あるのだが、
そこは少し息苦しかったし、どこかの誰かに聞いて、そうあるべきものだ、そうでないと価値がないものだと自分で自分に言い聞かせていたのだと思う。

そうじゃなくて、藝術そのものに貢献するということ。

じゃあ、藝術ってなに?ってことなんだけど、

それはまた大きなテーマになってくるので、
少しだけ、

「経験」

非日常の「経験」
非日常をつけなくてもいいかもしれないし、
日常で経験しているかもしれないが、

見過ごされているもの、氣付かないもの、また未知なもの・・・

そう言い表してもいいと思う。

スッキリした。

プロフィール

Yasuchika

Author:Yasuchika
YASUCHIKA
舞踊家・俳優(+生躰研究家)


1999年より俳優を始め、2003年より踊り始め、2004年より、死んだら消える文化的かつ野性の身体観、生命観を学び始め、そのチカラを基とし、また蘇生させることを伴いつつ芸術表現へと転化させている。
また2013 年より生躰研究家、金野泰史として「生きてるってどういうこと?」(=生因)や響命する身体を軸とし、身体の持つ自然のチカラを活性させるワークショップや稽古会も行っている。
2016年より韓氏意拳や武術を始め、他ジャンルの身体、古の身体を通して躰を練っている。
2017年9月舞踊家としての生前葬を行い、舞踊家・俳優YASUCHIKAと改名し新たなスタートを切る。


このサイトでは、舞踊家・俳優 YASUCHIKA、【KIUNJI】企画の公演情報や自身のステイトメント、また生躰研究家としての身体観や考え方をブログ形式でお知らせします。


生躰研究家 金野泰史 稽古会 WorkShop(or lesson )案内はこちら


最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード